A4 用紙に印刷可能な CSSセレクタチートシートです。
A4 用紙におさめるため、サイトと一部異なる内容になっています。
セレクタの詳細度 ≒ セレクタの優先順位。
1つの要素に複数のスタイルが指定された場合、より詳細度の大きいセレクタのスタイルが優先されます。(詳細度が同じ場合は、後に書かれた方が優先されます)。
詳細度の点数は、セレクタの指定方法ごとに以下のように点数が決められています。
複数の指定方法を組み合わせたセレクタの場合は、それぞれの指定方法の点数が加算されます。
(例:#id.class-name の場合、ID指定の詳細度 100 + クラス指定の詳細度 10 = 110 )
複数のセレクタを並記した場合、セレクタの間に何を指定するかで意味合いが変わります。
カンマ区切りがOR指定、区切りなしがAND指定。それ以外は「子孫・兄弟」関係を表わします。
of-type指定では、指定したタグだけを最初から順に数えます。前後や途中に他のタグが存在しても影響を受けません。
| odd | 奇数 |
| even | 偶数 |
| 3 | 3番目 |
| 3n | 3の倍数 |
| n+3 | 3番目以降 |
| -n+3 | 3番目まで |
child指定では、すべての子要素を順に数えます。該当位置の要素が E の場合のみ適用対象となります。
アクティブ化 (選択、クリック、入力など)や、フォーカスを得ることができる状態の要素が対象。
アクティブ化 (選択、クリック、入力など)や、フォーカスを得ることができない状態の要素が対象。
子要素が存在すると(空白1つでも)対象外になる。コメントはOK。
似たようなセレクタに:blankがあり、こちらは空白があっても対象になる仕様だが、ほとんどのブラウザが対応していない。CSS4で:emptyが空白OKになる予定。
複数指定する場合は:not(div):not(p)のように併記する。
contentの指定が必須。
contentの指定が必須。
一部の CSS プロパティのみ利用可能(詳細はmozilla参照)。
最初の文字より前に他のコンテンツ (画像やインラインテーブルなど) がある場合は無効。
::before擬似要素とcontentプロパティの組み合わせで要素の先頭にテキストが挿入された場合、::first-letterは生成されたコンテンツの最初の文字に一致する。